Windsurfは「Devin Desktop」に改称|買収・料金・Cursorとの違い【2026年6月】

Windsurfは「Devin Desktop」に改称|買収・料金・Cursorとの違い【2026年 のアイキャッチ画像 AI×コーディング

「Windsurfを使っていたら、ある日アプリ名が『Devin Desktop』に変わっていた」——2026年6月、AIコーディングエディタのWindsurfにそんな変化が起きました。提供元のCognitionがWindsurfをDevin Desktopへと改称し、中核だったAIエージェント「Cascade」も後継の「Devin Local」へ置き換わります。

名前だけの変更ではありません。背景には2025年のCognitionによるWindsurf買収があり、料金体系はクレジット制からクォータ制へ、製品の方向性は「1つのエージェントを積んだエディタ」から「複数のAIエージェントを束ねる基盤」へと舵を切っています。すでにWindsurfを使っている人にとっては移行の確認が要りますし、これから触る人にとっては「いま何という名前で、何ができて、いくらなのか」が分かりにくくなっているのが現状です。

この記事では、買収から改称までの経緯、改称で具体的に変わった点、現行の料金プラン、基本的な使い方、Cursorとの違い、そして既存ユーザーの移行手順までを、公式情報をもとに整理します。情報は2026年6月時点のものです。

この記事の要点

  • Windsurfは2026年6月2日に「Devin Desktop」へ改称。提供元は買収を経てCognition
  • 中核エージェントCascadeは後継の「Devin Local」に置き換わり、Cascade自体は2026年7月1日にサポート終了の案内
  • 料金は2026年3月にクレジット制からクォータ制へ。現行はFree/Pro $20/Max $200/Teams($80+$40/シート)
  • 方向性は単一エージェントのエディタから、複数エージェントを束ねるマルチエージェント基盤へ
  • 既存ユーザーはOTA更新で自動移行。プラン・設定・拡張・作業中の内容は引き継がれる

Windsurfは「Devin Desktop」になった——改称の要点

結論から整理すると、2026年6月2日にCognitionが「Introducing Devin Desktop」を公表し、WindsurfはDevin Desktopへと改称されました。アプリはOTA(自動アップデート)で切り替わり、プラン・料金・拡張機能・設定・作業中のプロジェクトはそのまま引き継がれます。ユーザー側で再インストールやデータ移行の作業は基本的に不要です。

名称が変わった一番の理由は、製品の位置づけが変わったことにあります。旧Windsurfは「Cascade」という自社AIエージェントを1つ積んだエディタでした。Devin Desktopは、Cognitionの自律エージェント「Devin」をローカル/クラウドの両面で取り込み、さらに他社のエージェントも同じ画面で動かせる「エージェントの司令塔」を目指しています。エディタの名前を製品ブランド(Devin)に寄せたのは、その方向転換を反映したものといえます。

主要な製品ページや料金ページは devin.ai 側へ統合され、検索やブックマークで「Windsurf」を辿ると Devin 側のページに案内されることが増えています。旧 windsurf.com も一部ページやレガシーな導線として残っています。

Cognition買収から改称までの経緯

改称は突然起きたわけではなく、約1年がかりの再編の延長線上にあります。公式情報をもとに時系列で並べると、流れが分かりやすくなります。

時期 できごと
2025年7月 CognitionがWindsurfを買収。Windsurfのプロダクト・IP・商標・ブランドと、Windsurf IDE本体を取得(Cognition公式発表)
2026年3月19日 料金体系をクレジット制から、日次・週次で自動回復する「クォータ(利用枠)制」へ変更
2026年3月 Cognition独自のコーディングモデル「SWE-1.6」の早期プレビューを発表。その後Devin Desktop系のモデル選択肢に組み込み
2026年6月2日 「Devin Desktop」へ改称。Cascadeの後継としてDevin Localを導入

Cognitionは、自律型ソフトウェアエンジニア「Devin」を開発してきた会社です。公式発表によれば、買収したWindsurfは年間経常収益(ARR)8,200万ドル規模、エンタープライズ顧客350社超を抱える事業でした。買収後もWindsurfは最新のClaudeモデルを利用できる状態が維持され、独立した製品として運用が続いていました。今回の改称は、そのWindsurfをCognition本体の製品群(Devin)へ正式に統合する区切りにあたります。

改称で具体的に変わった点

「名前が変わっただけ」と受け取ると、いくつか実務的な落とし穴があります。変更点は大きく4つです。

Cascade → Devin Local(中核エージェントの置き換え)

旧Windsurfの中核だったAIエージェント「Cascade」は、後継の「Devin Local」に置き換わります。Devin LocalはCascadeをRustで作り直したもので、Cognitionの説明では処理効率が向上し、複数のサブタスクを並行して進める「サブエージェント」に対応します。これはCascadeにはなかった仕組みです。

重要なのは移行期限です。Cognitionの案内では、旧来のCascadeは2026年7月1日にサポート終了(EOL)とされています。これまでCascade前提で運用していた人は、Devin Localでの動作を早めに確認しておくのが安全です。基本的な「自然言語で指示するとファイル横断でコードを生成・修正する」という使い勝手は引き継がれています。

既定画面が「エージェント司令塔」型に

起動時に最初に出る画面が、従来のエディタ画面(コードを書くキャンバス)から、ローカルとクラウドのエージェントをまとめて管理する司令塔(Agent Command Center)型のレイアウトへ変わりました。タスクをカード状に並べ、どのエージェントに何を任せているかを一覧で把握する発想です。コードを直接書く使い方ももちろんできますが、製品の「主役」がエディタからエージェント管理へ移った点は、思想の変化として大きい部分です。

他社エージェントも動く「マルチエージェント基盤」へ

Devin Desktopは、エージェントとエディタをつなぐオープン規格「Agent Client Protocol(ACP)」に対応しました。ACPはCognitionではなくZed Industriesが策定した独立規格で、これに対応したことで、OpenAIのCodex、Claudeのエージェント、Gemini CLI、OpenCode、Junieといった他社のエージェントも同じエディタ内で動かせます(2026年6月時点で公式ドキュメントに対応エージェントとして掲載済み)。これは「自社エージェント1本」から「使いたいエージェントを選んで束ねる」への転換で、改称の核心といえます。エディタ内で動かすエージェントの違いを把握しておきたい場合は、Claude CodeとOpenAI Codexの比較もあわせて読むと位置づけが掴みやすくなります。

Devin Cloud(クラウドエージェント)の取り込み

ローカルのDevin Localに加えて、クラウド側で長時間自律的に動く「Devin Cloud」エージェントを、手元のエディタから呼び出せるようになりました。現行の料金ページでは、Devin CloudへのアクセスはPro以上の内容として明記されています。一方、Windsurf 2.0の発表時にはセルフサーブ各プランへの段階的な提供も案内されていたため、Freeプランでの利用可否や利用枠は、最新の料金ページ・アカウント画面で確認してください。Claudeを起点に外部サービスを自動化する発想は、ClaudeとZapier MCPの連携とも通じる流れです。

Devin Desktop(旧Windsurf)の現行料金プラン

料金は2026年3月19日にクレジット制から「クォータ(利用枠)制」へ切り替わりました。クォータは日次・週次で自動的に回復し、枠を使い切った場合は追加分をAPI価格で購入して使い続けられます。リクエスト1回ごとにクレジットを数えていた従来方式より、対話的に何度も試す使い方がしやすくなっています。

2026年6月時点の主なプランは次の通りです。金額はいずれも米ドル建てで、為替や改定で変動します。最新値は公式の料金ページ(記事末尾の出典参照)で確認してください。

プラン 月額(USD) 主な内容
Free $0 軽量クォータでエージェントを試用。モデルは一部。同時セッション10。インライン編集・Tab補完は無制限
Pro $20 クォータ拡大。OpenAI・Claude・Geminiのフロンティアモデル+SWE-1.6。クォータ範囲でDevin Cloudエージェントも利用可。同時セッション10
Max $200 クォータ大幅拡大・全モデル利用。同時セッション無制限
Teams $80+$40/開発者シート Pro相当に加え、一元請求・管理ダッシュボード。同時セッション無制限
Enterprise 個別見積 既存の契約条件を継続。要問い合わせ

モデル面では、有料プランでOpenAI・Claude・Geminiの主力モデルが選べます。Cognition独自のコーディングモデル「SWE-1.6」は2026年3月に早期プレビューが発表され、その後モデルの選択肢に組み込まれました。現行の料金ページでは、Pro以上でSWE-1.6と主要OSSモデルの無料利用が案内されています。軽量モデル(HaikuやGPT系のミニモデルなど)はクォータの消費を抑えたいときの選択肢になります。Claudeそのものの特徴や料金を押さえておきたい場合は、Claudeとは何かを解説した記事も参考になります。

料金・プラン名・モデル構成は改定が速い領域です。特に改称直後の現在は変更が続く可能性があるため、契約前に必ず公式の最新情報を確認してください。本記事の数値は2026年6月時点の目安です。

Devin Desktopの基本的な使い方

名前とエージェントが変わっても、エディタとしての基本操作はWindsurf時代をほぼ踏襲しています。これから触る人向けに、導入から最初のコード生成までの流れを整理します。

インストールと初期設定

公式サイトからインストーラーを入手し、Windows・macOS・Linuxのいずれかに導入します。土台はVS Codeと同じElectronベースで、操作感やショートカット、拡張機能の考え方はVS Codeを踏襲しています。初回起動時にキーバインドのプリセットを選べるので、VS Code経験者は「VS Code」プリセットを選ぶとほぼ同じ感覚で使い始められます。VS Codeの設定を取り込むインポート機能も用意されています。

拡張機能には注意点があります。Devin DesktopはOpen VSX Registryを利用するため、VS Codeで使っていた拡張の一部はそのまま見つからない場合があります。特にRemote Development、Pylance、C# Dev KitなどMicrosoft公式マーケットプレイス依存の拡張や、ライセンス条件が強い拡張は、移行前に代替や対応状況を確認しておくと安心です。

エージェントへの指示の出し方

チャットパネルに日本語で指示を出すと、エージェント(Devin Local)がプロジェクト全体の文脈を読み取り、複数ファイルにまたがるコードを生成・修正します。たとえば「HTMLとJavaScriptで、タスクの追加・完了・削除ができるToDoアプリを作って。データはLocalStorageに保存して」のように、使う技術・必要な機能・データの扱いまで具体的に書くと、意図に近い出力になりやすくなります。

指示を書くときのコツは、(1) 言語やフレームワークを明示する、(2) 必要な機能を箇条書きで並べる、(3)「外部ライブラリは使わない」のように制約も添える、の3点です。技術用語(関数名・メソッド名・ライブラリ名)は英語表記のほうが認識精度が上がります。指示文の組み立て自体は、プロンプトの書き方の実践テクニックがそのまま応用できます。

生成コードの確認と修正

生成されると、エディタ上に変更差分がハイライト表示されます。ファイルごとに変更を受け入れる(Accept)か戻す(Reject)かを選べるので、既存プロジェクトに適用する際は、意図しないファイルが書き換わっていないか1ファイルずつ確認するのが安全です。修正したいときは同じチャットに続けて指示すれば、直前の文脈を保ったまま会話を継続できます。最初の一発で完成を狙うより、「指示→生成→確認→修正」を数回繰り返して仕上げる使い方が現実的です。

CursorとDevin Desktop(旧Windsurf)の違い——どちらを選ぶか

AIコーディングエディタを比べるとき、最もよく対になるのがCursorです。両者は価格帯こそ近いものの、思想が分かれています。2026年6月時点の主な違いを整理します。

項目 Devin Desktop(旧Windsurf) Cursor
提供元 Cognition Anysphere
無料プラン Free($0) Hobby($0)
個人有料(月額) Pro $20 / Max $200 Pro(Individual)$20 / 上位に Pro+ $60・Ultra $200
課金方式 クォータ制(日次・週次で回復)+超過はAPI価格 月額の利用枠(モデル利用量)+超過は従量(on-demand)
AIエージェント Devin Local(旧Cascade)+Devin Cloud Agent/Composer系
選べるモデル OpenAI・Claude・Gemini+自社SWE-1.6+軽量モデル OpenAI・Claude・Gemini
2026年の方向性 複数エージェントを束ねる基盤(他社エージェントも取り込み) 単体エディタとしての完成度・速度・補完の質

ざっくり分けると、Cursorは「1つのエディタを磨き込み、速度と補完の質で勝負する」路線です。VS Codeをフォークした作りで、コミュニティや拡張のエコシステムも厚く、すでにコーディングに慣れた層から支持されています。一方のDevin Desktopは、自社・他社のエージェントを1か所で束ねる「司令塔」を志向しており、長時間動くクラウドエージェントや複数エージェントの並行運用を前提にしたい人に向きます。

どちらも無料プランがあるので、実際に同じ題材を投げて出力と操作感を比べるのが確実です。CursorやCopilotを含む複数ツールを用途別に俯瞰したい場合は、AIコーディングツールの用途別比較を、Copilot単体の料金や導入手順はGitHub Copilotの解説記事が詳しく扱っています。

セキュリティとデータの取り扱い

クラウドで動くAIコーディングツールを業務で使う場合、コードがどう扱われるかは最初に確認すべき点です。Devin Desktopも、エージェントへの指示や開いているファイル、関連するプロジェクト内のファイルがクラウド側で処理されます。データの保存方針や学習利用の可否は提供元の方針に従うため、機密度の高いコードを扱うなら事前確認が欠かせません。

判断の軸は3つに整理できます。1つ目は機密度の切り分け。認証まわりや顧客情報を含む部分は、エージェントへ渡すコンテキストの範囲を絞る設定で除外します。2つ目はプラン選択。組織利用では、まずTeams以上で一元請求・管理ダッシュボードを検討し、SSO・専用デプロイ・VPC・Teamspace分離などが必要ならEnterpriseを確認するのが現実的です。3つ目はローカル環境の併用。クラウドに出せない部分は、手元で動くローカルLLMで補う選択肢があります。

ローカルLLMとの併用に関心があれば、OllamaとGemmaでコードを外に出さずに使う方法や、Clineでローカルモデルを動かす手順が参考になります。クラウドのエージェントと、機密用途のローカルモデルを使い分けるハイブリッド運用は現実的な落としどころです。なお、ローカル実行をうたうツールでも、Web検索や外部連携の機能を併用すると通信が発生する場合があるため、「ローカル=一切外部に出ない」と断定せず、機能ごとに挙動を確認するのが安全です。

既存Windsurfユーザーの移行ガイド

すでにWindsurfを使っていた人が、改称にあたって押さえておくべき点をまとめます。

  • 更新は自動:OTAアップデートでDevin Desktopに切り替わります。プラン・料金・拡張機能・設定・作業中のプロジェクトはそのまま引き継がれ、手動の移行作業は基本的に不要です。
  • Cascadeからの乗り換え:中核エージェントはDevin Localに替わります。Cascadeは2026年7月1日にサポート終了の案内が出ているため、Cascade前提のワークフローがあれば、Devin Localでの動作を期限前に確認しておくと安全です。
  • 料金は据え置きの配慮あり:料金改定の際、既存の有料ユーザーは当時のプラン価格を継続できる扱い(グランドファザリング)が案内されていました。自分の請求条件がどうなっているかは、アカウントの請求画面で確認できます。
  • 参照先の更新:主要な製品・料金ページは devin.ai 側へ統合されています(旧 windsurf.com も一部は残存)。社内ドキュメントやブックマークで旧URLを参照している場合は、最新の devin.ai 側へ差し替えておくと、リンク切れや古い情報を避けられます。

長時間動くエージェントを「予定実行の起動装置」として運用する発想に関心があれば、Claude Codeで自動化を組んだ実例も、Devin Cloudの使いどころを考えるヒントになります。

よくあるトラブルと対処法

エージェントが反応しない/応答が遅い

応答が返らないときは、まずインターネット接続を確認します。処理はクラウド側で動くため、回線が不安定だと止まります。次に、サインイン状態を確認してください。応答が遅い場合は、選んでいるモデルが重いことがあるため、急ぎの作業では軽量モデルに切り替えると体感速度が改善します。

利用枠(クォータ)が想定より早く減る

クォータ制では、複雑なタスクや大規模なコードベースの読み込みで消費が増えます。エージェントの参照範囲を必要なディレクトリだけに絞る、軽量モデルを併用する、といった工夫で消費を抑えられます。枠を超えた分はAPI価格で追加購入して継続できますが、月内の利用量を見積もってプランを選ぶのが結局は無駄がありません。

拡張機能が動かない

VS Codeで使っていた拡張が動かない場合、互換マーケットプレイス(Open VSX)に同等の拡張があるかを確認します。Microsoft公式限定で配布されている拡張は使えないことがあるため、代替を探すか、エージェントに同等機能の実装を依頼して補う方法もあります。

まとめ

Windsurfは2026年6月にDevin Desktopへ改称し、単一エージェントのエディタから、複数のAIエージェントを束ねる基盤へと性格を変えました。中核はCascadeからDevin Localに替わり、Cascadeは7月1日にサポート終了の案内。料金はクォータ制で、現行はFree/Pro $20/Max $200/Teams($80+$40/シート)が軸です。

すでに使っている人は、OTAで自動移行されるとはいえ、Cascade終了とDevin Localでの動作確認、請求条件、参照URLの4点を押さえておけば慌てずに済みます。これから選ぶ人は、無料プランでDevin DesktopとCursorの両方を同じ題材で試し、「エージェントを束ねたいのか/単体エディタの完成度を取りたいのか」で判断するのが分かりやすい入り口になります。製品が動いている時期なので、料金やモデルは契約前に公式の最新情報で確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. Windsurfはもう使えないのですか?

製品自体は続いており、名前が「Devin Desktop」に変わりました。OTAアップデートで自動的に切り替わり、プランや設定、作業中の内容は引き継がれます。再インストールやデータ移行の作業は基本的に不要です。

Q2. Cascadeはどうなりますか?

後継の「Devin Local」に置き換わります。Cascade自体は2026年7月1日にサポート終了の案内が出ています。使い勝手(自然言語の指示でファイル横断のコード生成)は引き継がれているため、Devin Localでの動作を期限前に確認しておくと安全です。

Q3. 料金は変わりましたか?

2026年3月にクレジット制からクォータ制へ変わりました。2026年6月時点ではFree($0)、Pro($20)、Max($200)、Teams($80+$40/シート)、Enterprise(個別)が基本構成です。枠を超えた分はAPI価格で追加購入できます。最新値は公式料金ページで確認してください。

Q4. CursorとDevin Desktopはどちらがよいですか?

用途次第です。単体エディタの速度や補完の質を重視するならCursor、複数のエージェント(自社・他社)を束ねて使いたいならDevin Desktopが向きます。どちらも無料プランがあるので、同じ題材で試して比べるのが確実です。

Q5. 日本語で指示できますか?

できます。裏で動くモデル(Claude、OpenAI、Geminiなど)が日本語に対応しているため、日本語の指示をそのまま理解します。関数名やライブラリ名などの技術用語は英語で書くと精度が上がります。

Q6. 機密コードを扱っても大丈夫ですか?

処理はクラウド側で行われるため、機密度の高いコードは扱いに注意が必要です。エージェントへ渡す範囲を絞る、データ非利用設定のある上位プランを使う、機密部分はローカルLLMで代替する、といった運用が現実的です。社内利用なら所属組織のポリシーを事前に確認してください。

本記事は AIツール図鑑 が記載時点(2026年6月)の公式情報をもとに執筆しています。改称直後で製品・料金・モデル構成の変動が続く可能性があるため、契約や本格運用の前に各公式ページで最新情報をご確認ください。一定期間が経過した内容は再検証を推奨します。

タイトルとURLをコピーしました